メニュー

総代会について | 神奈川県歯科医師信用組合

当組合について

総代会について

総代会について

公告「無投票当選の公告」

 

このたびの総代選挙について、去る4月26日に選挙期日の公告をし、5月9日にその受付を締切りましたところ、総代候補者(立候補者(推薦を含む))の数が各選挙地区における総代定数を超えませんでした。

このため、総代選挙規程第23条第2項の規程により各選挙地区の候補者(立候補者(推薦を含む))を当選者とし投票を行わないことにいたしましたので、その旨を公告します。

なお、当選者の氏名は各営業店で縦覧できます。

以上

令和6年5月16日

神奈川県歯科医師信用組合

理事長 石倉 浩一

総代会のしくみと役割

総代会のしくみと役割

 

信用組合は、組合員の相互扶助の精神を基本理念に金融活動を通じて経済的地位の向上を図ることを目的とした協同組合組織金融機関です。また、信用組合には、組合員の総意により組合の意思を決定する機関である「総会」が設けられており、組合員は出資口数に関係なく、一人一票の議決権及び選挙権を持ち、総会を通じて信用組合の経営等に参加することができます。
しかし、当組合は、組合員4,664名(令和5年3月末)と多く、総会の開催が困難なため、中小企業等協同組合法及び定款の定めるところにより「総代会」を設置しています。

総代会は、総会と同様に組合員一人ひとりの意思が信用組合の経営に反映されるよう、組合員の中から適正な手続きにより選挙された総代により運営され、組合員の総意を適正に反映し、充実した審議を確保しています。

また、総代会は、当組合の最高意思決定機関であり、決算や事業活動等の報告が行われるとともに、剰余金処分、事業計画の承認、定款変更、理事・監事の選任など、当組合の重要事項に関する審議、決議が行われます。総代は、組合員の代表として、総代会を通じて組合員の信用組合に対する意見や要望を信用組合経営に反映させる重要な役割を担っています。

また、当組合では、総代会に限定することなく、組合員(利用者)アンケート調査を実施するなど、日常の営業活動を通じて、総代や組合員とのコミュニケーションを大切にし、さまざまな経営改善に取り組んでいます。

総代の選出方法、任期、定数

総代は、総代会での意思決定が広く組合員の意思を反映し適切に行われるよう、組合員の幅広い層の中から、定款及び総代選挙規程に基づき、公正な手続を経て選出されます。

(1)総代の選出方法

総代は組合員であることが前提条件であり、総代選挙規程に則り、当組合の理事長が各地区(選挙区)内の組合員のうちから委嘱した選挙責任者及び選挙立会人各々一人以上から推薦された方もしくは自ら立候補した方の中から、公平に選挙を行い選出されます。
なお、総代候補者(立候補者、(推薦を含む))の数が当該地区における総代定数を超えない場合は、その候補者(立候補者、(推薦を含む))を当選者として投票は行っておりません。

(2)総代の任期、定数

総代の任期は3年となっております。なお、当組合は地区(選挙区)を、神奈川県歯科医師会の区分に準じた16地区とその他1地区に分け、総代の選出を行っています。
総代の定数は、100人以上120人以内です。地区別の定数は、地区の組合員数と総組合員数の按分比により算出しております(令和5年3月末現在の組合員総数は4,664名)。

総代定数 100人以上120人以内
総代任期 令和3年6月1日~令和6年5月31日(令和3年6月1日改選)
総代名簿 こちらより確認いただけます。

総代会に関する諸規程・諸規則

Copyright © Kanagawaken Shikaishi Shinyokumiai All Rights Reserved. login